明けましておめでとうございます。


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今回も2025年を、事業面、家族、マイチャレンジの3つの面で振り返ってみたいと思います。

☆ 事業面
講師のお仕事が11年目となりました。
そして、2016に初担当して以降、10年連続同じお客様の新卒技術者の研修に関わることになりました。
これもご縁。感慨深く感じるとともに、リピート頂いていることに感謝です。
ただ、受講者との年齢差は開くばかりで、10年前の受講者との関わり方とは小さくない変化が
あります。そろそろ次のステージを見据えないといけないかもしれないと感じ始めています。

一方、講師業以降の受託開発案件は、再びゼロに。そして、これまで夏(大阪)と秋(神奈川)にあった
単発研修もゼロに。
流れが宜しくないと感じたのか、7月以降はこれまでとは別の形で過ごすことなりました。

☆ マイチャレンジ
次のステージに進むべきと暗に感じた私は、2つのことにチャレンジしました。
一つは「TRONコンテスト2025」へのエントリー。
もう一つは、東洋大学が提供する社会人向け公開講座への参加。

コンテストのテーマは、リアルタイムOSであるuT-kernelとAIの融合.
mirco:bit2ベースのライントレーサーを、Bluetooth Low Energy(BLE)を介してAI制御することに
トライしましたが、micro:bit2のBLEスタックをuT-kernelにて制御する際にとてつもない高い壁に遭遇。
BLE通信自体はどうにか実現したものの、AI融合までには時間切れとなり、エントリーはしたものの入選に至らずでした。
uT-kernelからのBLE通信制御は、他のmicro:bit2利用者には大いに役立つものだと自負していたこともあり、
未入選には正直落胆しました。基礎部分は確立できたので、来期は入賞を目指して再挑戦するつもりです。

東洋大学での学びのテーマは、uT-Kernel と OpenAI API の活用です。前者については一定の経験があったため、アカデミックな視点での学び直しと位置づけました。一方、後者については、急速に進展するAI分野に遅れまいという思いから取り組みました。
初学者向けの講座であったため、AIの深層にまで踏み込む内容ではありませんでしたが、興味が勝り、
自主的に深掘りを進めるようになりました。現在では、AI、特にLLM(大規模言語モデル)の可能性に
すっかり魅了されています。この学びは、今後の私の人生に大きな変化をもたらすかもしれません。

☆ 家族
キーワードひとつ上げるなら「モネ」
国立西洋美術館で開催されたモネ展の鑑賞に始まり、モネ作「藤」のレプリカ購入。そして、3月には箱根ポーラ美術館にも訪れ常設されたいるモノ作品の鑑賞も行いました。
妻の体調は決して悪くはないものの、油断すると腹痛に襲われるので、食事量やタイミングに気をつけながら過ごした日々でした。
気をつけながらの一年でしたが、冬には、いすみでのフグを楽しみ、秋には日光華厳の滝やホテルランチを楽しむことができました。