明けましておめでとうございます。
今年も、あけおめ特設サイト(since 2012)を訪れて頂き、ありがとうございます。

 

とは言っても、2024年賀はがきには、本サイトURL(QRコード)をレイアウトの関係で印刷できなかったのでここを訪れる方は皆無かなと思います。
それでも、2012年以来続けていることだし、年の振り返りを行うことは、未来に向かうためにも不可欠なことなので、記してみます。

2023年はどのような年だったかというと…
例のごとく3つの視点で振り返ってみます。

☆ 事業面

23年は、思いの外に講師のお仕事を頂き、いつもの三カ月間に加えて、短期まがら1ヶ月の案件を5件ほど頂きました。準備も含めると、講師モードの期間は9ヶ月はあったかと思います。
ありがたいことです。

その一方、ソフトウエア受託開発はゼロで終わってしまいました。講師業を優先させると纏まった長い時間が確保できないので、案件を取りに行くことが難しい、
こともありますが、引き合いがゼロだったということも特筆すべきことでした。

こんな状況は、独立以来初めてです。
年齢的なことも考えると、受託開発の機会が少なくことは避けられないでしょう。
だからと言って、このままモノづくり案件から遠のきたくない、まだまだ開発作業を行っていきたいという情熱があります。
ならば、自ら考え、企画し、世の中に自らのサービスを提供していくしかないですね。

ある意味、2023年は転機であることをさらに後押しをしてくれた年とも言えるでしょう。

☆ 家族

コロナ明けの5月以降も、妻が留める企業はリモートワークの継続を選択。従って、23年も私が在宅勤務する期間は、24時間おなじ空間に二人居る状況となりました。

22年に施術した妻の回復状況は、完全復旧とまでには行かないものの、外出できる状態にはなりましたので、
日帰りながら三度ほどの旅行、幾度かの外食を楽しみました。印象的だったのは、山梨のシャインマスカット狩りと千葉佐原の小江戸散策+伊能忠敬地図観賞かな。

もう一つの日帰り旅行は温泉。ゆっくり身体を休めることができました。

そう言えば、もうひとつありました。講師業務で大阪に赴いたのですが、週末、妻を招き寄せ大阪界隈を回ったのでした。
中でも、万博記念公園の中にある太陽の塔。53年ぶりに再会し、そして内部に初潜入しました。当時は、内部に入ることは時間的に困難でした。
リニューアルされているとはいえ、岡本太郎氏の爆発的な芸術的エネルギーにはしびれました。

 

jun, 2023 万博記念公園 入園券

jun, 2023 万博記念公園 入園券

さらに、健康維持のため、9月からChocoZAPも二人で始めました。朝5時に目覚め、軽く飲食をした後、ジムへ。今のところ週3のペースで通えています。

☆ マイチャレンジ

新たなチャレンジに挑む機会が無かったことあり、新しく購入したリグでアマチュア無線運用を楽しんだことでしょうか。

22年の開発完了した日大衛星てんこう2ですが、JAXAロケット打ち上げが二度続けて失敗したこともあり、当初はとっくに運用されているはずの
我らの衛星が未だ発射待ちになっています。そんな背景もあり、地上局受信準備も進まず、プライベートなアマチュア無線運用を楽しむに留まってしまいました。

そんな中でも、ひとつトピックスを上げるとしたら、2017年以来、6年ぶりに不特定多数の前で、プレゼンしたことでしょうか。
関わってきた衛星開発について、ソフトウエア面での紹介を行ったのでした。

JAMSATシンポジウム2023にて

屋外での運用スタイル

毛色が代わったところでは、Adobeツール一式(Adobe Cloud Create)を購入したことです。当初は、PostScriptのPro版を手に入れることでしたが、思い切って一式購入してしまいました。
Photoshop/Ilustrator/Lightroom、使ってみると面白い。はまりそうです。

P.S: 2023年は、猛暑の印象が残る年でした。