New Year 2021
明けましておめでとうございます。
今年も、あけおめ特設サイト(since 2012)を訪れて頂き、ありがとうございます。
2020年は、どのような一年だったかというと、
(例によって三つの切り口でお伝えします)
☆ 事業面
コロナ感染が拡大する中、今年も講師の任を担うことができました。
ただ、緊急事態宣言発出下でしたので、ZOOMを用いたオンラインの講義となりました。
始めてのオンライン、始めてのツールでしたが、講師仲間と限られた時間の中、ツールをシャブリ尽くしたことができたので、受講者100%の満足度とまではいかないですが、自身としては納得できる講義を提供できたと思っています。
5月末に緊急事態宣言が解除されたことで、一ヶ月間という短い間でしたが、リアルな研修もできたことは幸いでした。
研修期間外は、昨年につづきスタートアップ企業の案件を遂行しました。
ただ、設計の一部を海外の企業さんにお任せしていたこともあり、コロナの影響に直面し、スケジュールの大幅な見直しとなってしまいました。故に、リスクヘッジの一つとして、別案件を担当することになり、プロジェクトを完遂することなく、別のプロジェクトに移るというなんとも中途半端に状態になってしまいました。それでも、別プロジェクトを年末ギリギリでも完了させることができたので、すくなからずの達成感は味わうことができたことは救いでした。

☆ 家族
自宅をオフィスとしている私に加えて、妻もコロナ禍によるオンライン勤務となり、私がリアル研修を終えた7月以降は、ほぼ24時間おなじ空間で時を過ごすこととなりました。
お陰で、シニアな私たちですが、コロナに感染することなく2020年を終えることができました。
#息がつまるかなと思っていたのですが、意外に楽しく過ごすことができてホットです。
COVIT19のお陰で、一年のほとんどを自宅で過ごすことになりましたが、
第一波前の2月に山形蔵王スキー旅行を、第三波前の11月に吹割の滝日帰りバスツアーを楽しめたことは幸いでした。
密度濃く楽しむことで、充足感はいつもより大きかったと感じています。
☆ マイチャレンジ
コロナの影響も多分にあり、宇宙エレベータ競技会規模も縮小で(参加者限定)、我がチームの参加機会はなし。 加えて、2020年打上予定の衛星も翌年に延期。
ということで、宇宙への取組は昨年よりもさらにトーンダウンしてしまいました。
代わりという訳ではないですが、
無線技術の見識や運用力を高めるために第2級アマチュア無線技術士の資格取得にチャレンジしました。
形のなるのは、 年明け早々となります。
☆ 最後に
COVIT19の影響でオリムピックが延期になり、歓喜で満ちる2020が耐え忍ぶ2020となりました。
2020年当初に掲げた目標も大幅に修正することになりましたが、
どうにか仕事面だけは、そこそこのダメージで乗り越えることができました。感謝です。
ですが、新年早々からは大嵐になりそうです。環境の変化に柔軟に対応していかねばなりません。



コメントはまだありません。