あけおめ2016特設サイトを訪れて頂き、ありがとうございます。

2015年は、どうのような年だったかというと

☆ 事業

ベースであるソフトウエアの受託開発事業に加えて
組込エンジニアのたまごである新卒者に対する教育事業にも関わりました。
講師として、C言語のいろはと組込ソフト開発手法を伝えました。
テキストに加えて、自身のノウハウも織り込みました。

伝えることの難しも味わいましたが、
若者達の熱意や成長度に感動。こちらがエネルギーをもらうほどでした。
また、伝えるために持てるものを整理擦る必要があるため、
自身のノウハウの体系化もできたと感じています。
事業の効率化に活かせそうです。

講師業は、期間限定なので、
終了後は、ベースである、受託開発に従事。
Zynqを採用した機器のF/W開発が主でした。

 

☆ 家族

2014年から飼い始めた猫が、8月に子を出産しました。
子供がいない私たち夫婦にとって、始めての生命誕生での立会です。

6匹身ごもったのですが、4匹死産でした。
生きることの厳しさを知るとともに
2匹がすくすく育っていることから、命のたくましまも感じています。
実に神秘的です。

ペットを飼うことは、当初反対だったのですが、
生の尊さをあらためて感じることができたこともあり
育ててよかったと今は感じています。
もちろん、猫ととも戯れています。

 

☆ マイチャレンジ

2015年も、宇宙エレベータチャレンジに参加。

今回は、会場をこれまでの富士の麓から、福島のとある会社の試験走行場に移しました。
高度は、環境的制約から、800メートルへのダウンとなりました。
が、幾度かの予選トライアルをクリアした後、
本番、800メートル2往復トライアルの2登坂目。
頂上判断をあやまり、安全ストッパーに激突。
それでも登坂状態を解除できず、テーザに絡みついてのスタックとなってしまいました。
つまり、下降ができなくなってしまったのです。

2012年大会以来の失敗です。
が、失敗から学ぶことは多いとは まさしくで
搭載しているセンサ情報を活用することで
これまでの、走行距離・バンパースイッチ以外にも、頂上端を認知させる
第3の手を見つけました。

次回に活かします。

宇宙エレベータ以外にもチャレンジがありました。
静岡大学さんの衛星Stars-Cの開発への参加です。
衛星ミッションの主機構部の補制御とGPS情報の信号変換部を担当しました。
無事、開発作業は終わり
今年の夏から秋にかけて、宇宙ステーションから放出され、宇宙空間を漂います。

私の分身ではありますが、宇宙に行くことになります。
想像するだけて、ワクワクです。

そして、今年、Stars-Cの後継である Stars-Eにも関わられて頂くことになりました。
現行宇宙エレベータ競技仕様の宇宙版なので、より闘志がわいてきます。

 

新たなことにチャレンジできた一年でした。
その反動もあってか、事業の売上的には、決して喜ばしい結果とはなりませんでしたが、
それは短期的なこと。
長期的視野でみれば、今年の経験は資産として、大きく活かすことになるでしょう。

 

あけおめ2015

コスモとルナ

無事生まれた2匹の2ヶ月後の姿です。
1匹(右側メス)は手元に残しましたが、左のオスは、猫好き一家にて幸せに暮らしております。

 

お願いがあります。

下記コメント欄にメッセージを残していただけないでしょうか。

ひとことで構いません。

私たちの喜びになります。

※ 携帯電話でご覧の方は、PCもしくはスマホでご覧いただくとコメントを入力できると思います。

メールアドレスはこちら kohあっとaiaida.jp (あっとを@に置き換えてください)