New Year 2025 明けましておめでとうございます。

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2024年も、事業面、家族、マイチャレンジの3つの面で振り返ってみたいと思います。

☆ 事業面

2015年4月、塩尻会場で初登壇以来、講師のお仕事を始めて10年が経過しました。
講師になることは全くの想定外だったことを想うと、10年続いていることの縁の巡り合わせに感慨深いものを感じます。

24年、講義スタイルがより受講者主体とするスタイルに変更され、それが自分にとっても心地よく、また受講者の成長にも繋がったこともあり、やりがいが一層増したと感じています。そして、25年に繋げて行きます。

23年はゼロとなった受託開発ですが、21年頃お付き合いがあったスタートアップの会社さんに再びお声掛け頂き、 10月から4ヶ月ほど開発案件に携わりました。ドローンのフライト制御に関わる部分の開発です。ただ、期間限定であったこと、本格的スタートは25年になるということで 事前調査的作業に留まるものでした。それでも、技術者としての活躍の場を得られたことは幸せなことです。

☆ 家族

22年の手術からは順調に回復している様に見えた妻ですが、
5月と11月に体調をくずし、それぞれ10日と14日にわたる調整入院となりました。
幸い手術には至らなかったので身体へのダメージは最小限に抑えられたのですが、 回復にはさらなる時間を要することになりました。
日常生活にはほぼ支障はないものの、食事には常に留意したければいけない状況です。


そんな中、いずれも日帰りですが、7月に京都宇治の平等院、9月に勝浦、11月に群馬・宝徳寺を 訪れることができたことは、体調が戻りつつあることの証しになってほっとしました。

☆ マイチャレンジ

私自身のチャレンジには特筆するような大きな変化は作れずでした。

22年に開発終了した衛星てんこうは24年も軌道投入なし。
宇宙エレベータ実証実験は、運営側として3年ぶりに参加して、以前製作した画像転送システムを ようやっとお披露目できた程度でした。

とはいえ、未完におわっていたBLEベースのシリアル通信を完成させたことや 環境センサ+電力モニタをESP+FreeRTOSベースに移築するといった小さな達成間は味わっています。
ということで、2024年を一言でまとめるなら、

25年の大きな成長にむけて、準備が整った年といえるでしょう。