喪中 2023
2022年正月に義母が他界し、2023年は喪中となる。
新年の挨拶は控えることになるので、この投稿に気付かれることはないと思われるが、
自身の記録として、2022年の振り返りを記しておく。
2022年はどのような年だったかというと、一言でいうとしっくりしない一年でした。
☆ 事業面
ご縁を頂いて精力的に取り組んだ(はずだった)リテール業界の案件ですが、
お客様の満足を得られず、ゴール直前で頓挫となってしまった。
私の参画期限が3月から始まる講師業の為に2月末だったこともあり、
ラスト1マイルを残して、プロジェクトから離脱。
も、一ヶ月経過してもそのラスト1マイルが達成できなかったことにくわえて、
その間のお客様対応(具体的には報告)がまずかったことが重なり、頓挫。
なんとも後味が悪い結果となってしまった。こんな経験は初めて。
最後まで全力を尽くせなかったことの報いだろう。
講師業は、22名の受講者に対して、気苦労もあったが、最後まで全力を尽くすことができた。こちらは、顧客様の満足を得ることができた。
以上のことから、チームで関わる案件であっても、最後まで見届けるとの覚悟をもって臨む必要があると
あらためて実感した。
☆ 家族
毒性が下がったこと、ワクチン接種が進んだことで、コロナ対する危機意識は随分と薄れはしましたが、妻が属する企業は、在宅引き続き継続。
21年に引き続き、私が講師に務める期間を除いて24時間同じ空間で過せた。
と、言えればよりよかったのだが、
昔の手術が起因とみられる腸の癒着が体調に悪影響を及ぼし、緊急手術へ。
入院そのものは2週間で済んだものの、術後のケアは今も続いている。
完全復調になるよう、いたわりの気持ちを持ち続けたい。
☆ マイチャレンジ
昨年より参画した日大衛星”てんこう2”に登載されるJAMSAT/アマチュア無線衛星中継器開発(F/W開発を担当)も、10月末完了。2023年のどこかで宇宙(衛星軌道)に。
一時の達成感は味わったものの、真の喜びが得られるのは運用が上手く行ってこそ。
開発投了となった今は、どうすることもできないが、無事の飛行&無難の運用ができることを願うばかりである。
☆ もう一つ
今年の痛手は、長年使用していたWindowsベースのPCがクラッスしたこと。
中途半端なクラッシュだったこともあり、再興を試みたこともあり、
MACベースのWindows環境+Linux環境を始動させるに一ヶ月以上も要してしまった。
これで、MAC/Win/Linux3つのOSが同時活用出来る環境が整った訳だから、
盤石な基盤をもとに思い切った活動ができるはずだ。
P.S:
実はこの記事は、例年と異なり2023年年始めに記している
年末にWEBサーバ上のCMSが不調であることに気づき、年末年始に復旧作業を行っていたのであった。

コメントはまだありません。