明けましておめでとうございます。

今年も、あけおめ特設サイト(since 2012)を訪れて頂き、ありがとうございます。


2021年は、どのような一年だったかというと、

ひとことで表現するなら、巣ごもり度アップで、自分磨きが目立った一年だったと言えるでしょう。

☆ 事業面

講師業も7年目となりました。早いものです。しかも、ここ6年は同じ企業様での開催。ありがたいものです。

昨年もコロナ禍での実施でしたが、社会情勢が一作年より緩和的だったことに加えて、お客様のご要望もあり、
全期間リアルな研修となりました。やっぱりリアルの方が、受講者さんの反応を肌で感じることができていいですね。
一昨年よりもさらに充実感を得て、無事、10余名の新卒者を社会に送り出すことができました。

そうそう、春先の研修に加えて、個人講師や某機関の講師をつとめるなど新人育成以外の講師をつとめたことも印象に残る2021でした。

研修期間外の活動としては、夏頃にあらたな出会いを頂き、
リテール業界のあらたな試みに参画する機会を得ることができました。
1月末のリリースに向けて、鋭意奮闘中です.

☆家族

コロナ禍の中、妻は通年を通してオンライン勤務。昨年に続き、私の講師期間を除き、24時間共に同じ空間で時を過ごしました。揉めることもなく、また、コロナに感染することなく一年を過ごせたことに感謝感謝です。

ただ、毎年楽しんでいたスキー旅行は、予約は済ませていたものの、緊急事態宣言発出を受けて、キャンセルとしました。秋の外出も見送ったので、2021年は、まったく遠出なしの一年となりました。我慢、我慢。

唯一楽しんだのは、石心亭でのステーキ+ワインランチかな。

 

☆マイチャレンジ


2021年は、いくつかのチャレンジを通して、リア充を感じた1年でした。

そのひとつは、延期になったTokyo2020大会にボランティアとして参加し、裏方として大会運営の一役を担えたことでしょう。今年も見送りになるのではと、開催前は見込んでいたのですが、開催が決まった後は、精神誠意努めました。役割は、競技審判員のホテル-会場間の送迎でしたが、無事故で終えられたことにほっとしたことを覚えています。そうそう、一人で活動することが多かったこともあり、写真の残せていないんだよなぁ。でも、想い出として記憶にしっかりと留まっています。

今年のチャレンジで、最も熱を入れ、最も喜びを感じたのは、
第一級アマチュア無線技士 資格受験にチャレンジし、狭き関門を突破したことです。
昨年末に同2級取得のチャレンジを開始し、1月末に完了。その勢いで同1級取得を目指してトライしました。
一気に流れをつかめたことを嬉しく感じました。

一昨年、昨年を通して獲得した無線技術を活かすべく、また、宇宙エレベーター開発への展開も目論んで、
JAMSATに入会し、会での衛星通信機器開発に、本業と併行して参画しています。
数年前に参画した、大学衛星でのお手伝いとは異なり、今度は、比較的主体的に働き掛けことができます。
その分、結果責任を伴うことになるのですが、技術者ライフの集大成として取り組んでいきます。
衛星開発の顛末は、来年のここで。

そして、ライフワークである宇宙エレベーター開発に関しても、新たな展開が。
プレーヤーとしての参加が難しいことにここ数年感じていたこともあり、何らかの形で、これまで宇宙エレベーター協会から得られた恩恵に何らかの形で応えたいと模索していました。そんな折り、協会理事選があり立候補。
少なくとも二年間にわたって、判って若人がチャレンジしやす環境構築を目指して励んで行きます。

 

2021に蒔いた種達を育み、さらなる高みを目指して2022年も励んでいきます。